2017年8月アンバス1章(むず)

2017年8月分のアンバスケード1章の攻略

とてむずの攻略がなかなか進まないので、むずかしいを公開

夏休みだからギミック満載の難易度高めにしたのか、今のメイン層は夏休みの方がかえって忙しい人の方が多い気も・・・

構成

盾ありの物理構成、盾前x2風詩白が鉄板構成

盾はナイトでも魔剣でも可、こまめにヘイトを稼げる魔剣の方が楽

前衛枠には今まで確実に席があった青以外の選択肢を与えるためか今回ギミックが多い
※装備およびサポ次第で青も十分活躍可能

初見や慣れてない人がいる場合は、前衛枠をサポ魔剣にしスルポールを使用する事を推奨

戦術

雑魚をボスから離れた場所で寝かし、敵ギミックの緩和を行いつつ雑魚を1匹ずつボス付近まで誘導し討伐

戦闘の注意点

ギミックがいくつかあり難易度を向上させている、詳細は後述

基本的な戦闘の流れは、

  1. 雑魚をボスから遠ざけて寝かす
  2. 支援枠でボスに弱体を入れ敵リジェネの効果量を減らす
  3. 雑魚を1匹起こしボス付近で戦闘
    支援枠で雑魚の強化を小まめに解除する(※かなり重要)
  4. 雑魚リポップ状況に応じ寝ている雑魚を起こし戦闘orリポップを待ち戦闘

雑魚のレベルアップ+ボスのソウルボイス付きの歌が非常に厄介なので、「むずかしい」までならあえてボスに静寂は入れずに雑魚を討伐する
※ボスを静寂状態にしなければ雑魚のレベルアップを確実防げるため

PT構成および支援は、前衛はサポ魔剣でスルポール使用、歌はマチ優先の耐電カロルを1曲その他はマイティガードの有無で調整を、風水はインデウィルト・ジオフレイル・エントラフューリーで、白はバサンダラ・オースピスも、これで一度様子を見てPT毎に調整をすれば攻略できるはず

敵のギミックとボスの歌について

現在把握している敵のギミックと使用歌は以下の通り

ボスのギミック関連

  • ボスは初期位置から移動しない
  • ボスは雑魚が1匹でも残っていると直接ダメージが通らない
  • 雑魚を倒す毎にボスのHPが減少
    直接ボスを殴らずとも難易度に応じた雑魚を規定数倒せばクリア可
  • ボスの状態に応じてサイレス耐性解除
  • バイオスフィア
    ソウルボイスで発生、ボスを静寂にすることで消失
  • 強力な範囲リジェネ
    ボスへの弱体数が多いほど効果量弱まる模様、ボスを静寂にすることで消失
  • ボスは静寂後、約45秒経過で範囲弱体回復技を使用

雑魚のギミック関連

  • 雑魚の特殊技カウンター
    約1万以上の与ダメージをトリガーとして特殊技を使用、WSと連携ダメージ含めた合計値が約1万以上となっても条件を満たす模様
    スタン中でも特殊技カウンターを使用する可能性あり?
  • 雑魚のレベルアップ
    ボス静寂時かつ雑魚の特殊技実行時にレベルアップ
    前述の特殊技カウンターのせいでボス静寂時はWSを撃つ度に雑魚がレベルアップを繰り返す仕組みとなる
  • ボスと雑魚の距離に応じたダメージ増減
    ボスとの距離が近いとダメージボーナスあり、逆に遠いとダメージカット発生
  • 雷追加ダメージで雑魚への与TPを減らせる?orTPを減らせる?
    スルポールやエンサンダー等を使用する
  • 雑魚は討伐後、約80秒程度でリポップ
    リポップ後は内部レベルが上昇してる可能性あり?
  • 白魔道士タイプ雑魚は闇ダメージ吸収
    闇連携ダメージでHPの回復を確認

ボスが使用する歌

「むずかしい」で確認したボスが使用する歌一覧

  • 闘龍士のマンボ
  • 猛者のメヌエットV
  • 耐電カロル第二楽章
    光連携も無効にする特殊仕様?
  • 水のスレノディII
  • 魔法のフィナーレ
  • 魔物のレクイエムVII
  • 栄光の凱旋マーチ

雑魚の寝かしについて

ボスの強化や回復から隔離するため、雑魚はボスから離れた位置で寝かしキープ

盾は最初に入り口or壁際に雑魚を連れてくる
※その際極力累積ヘイトを上げておく

次に詩人はナイトル達ララで雑魚を寝かす、雑魚が達ララ範囲内にうまく収まらない場合は白魔道士タイプの雑魚を最優先に寝かす

ボスへの弱体とギミック緩和について

ボスに対して通常攻撃および弱体総数を増やす度に状態が下記のように変化していく

  • ボスは歌いづらそうだ。
  • ボスはとても歌いづらそうだ。
  • ボスはとてもとても歌いづらそうだ。
  • ボスの歌いづらさは計り知れない。
  • ボスは歌えない!!!(※サイレスを入れた場合)

「むずかしい」を攻略する場合は弱体魔法を入れ「ボスの歌いづらさは計り知れない。」をキープし静寂状態にはしない、敵リジェネ効果量の緩和のみで敵を倒す

ボスへの弱体が回復し弱体総数が4つを下回ると敵リジェネ効果量が元に戻っていく
例えば風水と詩人で弱体を3つずつ担当し弱体が1つ切れても即リジェネ効果量が元に戻らないように工夫する

ボスへの静寂によるメリット・デメリット

「ボスの歌いづらさは計り知れない。」状態の場合でなければ静寂状態には出来ない

  • メリット
    バイオフィールドおよび敵リジェネの消失
  • デメリット
    雑魚のレベルアップギミックが解放

また静寂後から約45秒でボスは範囲状態回復技を使用しバイオフィールドおよび敵リジェネも復活する

以下は試しに弱体を入れずに精霊の印+サボトゥールでサイレスを入れた場合

4段階目の状態でようやくサイレスが入る

雑魚討伐について

雑魚へのダメージカットを防ぐため戦闘はボス付近で行う

雑魚は厄介な技を多く使用し、ボスは対スタン対策に耐電カロルまで使用する

前衛は2連携を目安に連携を決定しておく、支援組がリジェネの効果量を最低まで落としたら連携を開始し雑魚を一気に沈める

火力がある前衛なら1連携でも十分落とせるが、敵強化の状況次第では削りきれない事があるので、2連携できるように調整しておくと良い
※2連携で削りきれないと感じたら再度即2連携する事で倒せる場合もある

以下は、サベッジブレード>アップヒーバル>シャンデュシニュの2連携で作った光連携ダメージ量、だいたいこれで雑魚を沈められる

雑魚は基本竜騎士タイプを優先に討伐したほうがオススメ、白魔道士タイプには手を出さない、竜騎士タイプが呼び出した子竜はララバイで寝かせ盾にタゲを取ってもらう

雑魚の強化解除

敵の強化解除はかなり重要、強化が残っていると前衛のダメージが思ったより伸びず苦戦する場合がある

敵の耐電カロルは特殊仕様なのか光連携ダメージも時々0ダメージになる
※闇関連の連携or魔法ダメージについては未調査

スピニングフィン対策

雑魚のスピニングフィンによるスタン(特にギミックによる特殊技カウンター)で連携を止められる事があるので、バサンダラ+耐電カロルで対策する

100%スタンを回避する事は難しいので、スタンしたらTPたまり次第再度連携をやり直す

風水のアゥーン等でスタン対策をするよりは、ウィルト等で前衛維持に徹した方が安定する

前衛にタゲが張り付く場合

風水のウィルト等使っても前衛が沈む場合、特に前衛枠がモクシャ無しの手数が多いジョブの場合は事故発生率は高い

その場合は前衛組をサポ魔剣スルポールorエンサンダー受けられる構成にして敵の特殊技使用頻度を落として対処する
※与ダメージ約1万以上のカウンターギミックは避けられない

これでもまだ厳しい場合、前衛はダメカット装備を追加して対処

乱戦になった場合

状況次第で戦闘が長引き最初に寝かした雑魚が起き出したり雑魚のリポップで乱戦状態となる
その場合各PCの仕事量も増えボスへの弱体・強化解除等が遅れジリ貧になりがち

乱戦に持ち込まれ無いよう素早く倒すのが一番だが、もし乱戦になった場合は詩人の達ララで早めに寝かし態勢を整える
ただしララバイの耐性が付くのは早く数回後にはレジストしだすので要注意

更新履歴

2017/08/25:戦闘の注意点に敵強化解除を追記、雑魚のギミックに敵白魔道士タイプの闇吸収を追記