2018年9月アンバス1章(とてむず)

2018年8月分のアンバスケード1章の攻略

今月もリバイバル、盾役としては復活して欲しくなかったラミア・・・
とてむずで従来のパッセ戦法が通じるかは不明

前回開催時はとてむずをクリア出来ていなくてむずかしいを記事にしていました、前回の記事は以下のリンクを参照

2017年1月分のアンバスケード1章の攻略 色々と紛糾しそうな感じの仕上がりとなった1章、我々冒険者が開発者を煽りすぎたため限界を超え...

構成

今月はジョブ縛りは強めで盾有りの遠隔構成、盾x2狩コ風白が基本構成
ボス盾は剣を推奨、キープ盾は魅了持ちの敵をキープするためマトンが有効、盾枠は剣とからくりを強くオススメ
※キープ盾がマトンの場合魅了事故はほぼ無い
※キープ盾が剣の場合はサポ赤で自己回復できると良い

コルセアの射撃はほぼ必須条件、風は可能ならサポ白で白の回復補助が出来ると良い

戦術

ボス担当盾でFreyjaとSkathiを入り口まで誘導、キープ担当盾がFriggを離れた場所でキープしFreyja、Skathi、Friggの順に討伐

戦闘の注意点

今月は盾の動きが重要で中の人・インフラ・マシンスペック次第で攻略の難度が変わる、その場合は「むずかしい」に難易度を下げた方が良い

極力ラミアは盾x2で分散して担当、むずかしいまでなら盾1でも不可能では無いが中の人が消耗するため連戦を主催する方は可能な限り考慮して欲しい

大まかな戦闘の流れは、

  1. ボス盾が突っ込みFreyjaとSkathiを入り口側に誘導
    ※視線を向けてないとオーラが付与されるので後ろ歩きで下がる
  2. ほぼ同時にキープ盾がFriggを引き抜き離れた場所でキープ
  3. Freyjaを討伐
    ※盾は特定技に対して視線避け、視線合わせつつ
  4. Skathiを討伐
    ※天の返矢に注意
  5. Friggを討伐

風水はインデフューリージオフレイルでロールはハンターカオス、コルセアが命中不足気味になりがちなので状況に応じてフューリーをプレサイスに変更を
※コルセアはサポ狩等で命中が足りる場合はハンターをサムライに変更

敵のギミック等について

詳細な敵の情報はFF11用語辞典を参照、ここでは注意すべきギミックのみを説明

視線ギミック

視線判定で敵動作が変わったり、特殊技が回避可能となる

視線を外し続けると以下の画像のように敵にオーラが付与されヘイトがリセットされさらにヘイトを稼げなくなる

視線を外す事で回避可能な特殊技

  • 産強石のダンス(Freyja使用)
  • 産毒石のダンス(Skathi使用)
  • ラクスバラディダンス(Frigg使用)

視線を合わせる事で回避可能な特殊技

  • インペーリングディスリガード(Freyja・Skathi使用)
  • チェイシングディスリガード(Frigg使用)

引き寄せギミック

Freyjaに対しニュートラル状態で遠距離から魔法を当てると引き寄せが発生する、魔法や羅盤を設置する場合は注意が必要
間接的にFreyjaにディアガを当てたとしても引き寄せが発生するので注意

引き寄せが発生すると状況次第では盾役は視線が外れ敵にオーラが付与され事故の元になりかねない
※特にFriggには要注意

各対策について

視線ギミック対策(ボス盾)

ボス盾はフラブラx3と味噌ラーメンが基本

開幕タゲを取ったらオーラ付与を防ぐため視線を外さないように後ろ歩きで引っ張る

とてむずレベルの視線対応の場合は魔法&アビの使用後硬直が邪魔になりこれが原因で失敗しやすい、さらにHPが減少すると敵リゲインの度合いが増すのでそれも踏まえて行動する必要がある

以下はその一例、
序盤はFreyjaとSkathiが技を使ったタイミングを覚えておきFreyjaとSkathiの技使用タイミングが近い時に一気にヘイトや強化行動を行った方が無難
タイミングが離れていたり終盤の場合は連続して視線技を使用してくるためヘイトや強化行動を1つに抑え視線対応に集中した方が良い

またイーグルアイでかなりHPを削られていくが回復は白を信じ視線対応に集中した方が視線回避成功率が高くなる

視線ギミック対策(キープ盾-剣orナの場合)

一番プレッシャーが掛かるポジション、魅了されると事故の元

開幕でFriggのタゲを取りボス盾のヘイト稼ぎの邪魔にならないよう離れた場所でキープする
ただし、稀に通常攻撃で石化する事もあるので白からは離れすぎないように注意

通常攻撃に追加石化が含まれているため、こちらも味噌ラーメン、剣であればフラブラx3が基本

ボス盾との距離を確認後一気にヘイトを上げてしまう、その後は視線対応で魅了されなければなんとかなるため、敵の技のタイミングを考慮しつつヘイトや強化・回復の際は一瞬後ろを向いて実行後すぐ視線を合わせれば事故を減らせる

視線ギミック対策(キープ盾-からくりの場合)

最も楽なポジション

からくり士やマトンについては詳しくないが、ジョブポ1200に満たないからくり士で十分とてむずのキープは可能だった

また経験者に確認したところ、
ヘッドとフレームは白兵戦、装備はカットとリジェネを意識し、マニューバは火光土を繰り返していれば余裕でキープ出来るとの事

唯一の注意点は引き寄せを喰らった際のマトンと敵の視線調整のみ

引き寄せ対策

Freyjaの引き寄せ対策、自信があれば赤線中にディア2を当てても良いが無理をしてまでFreyjaにディアは使用はしない方が良い、羅盤はSkathiをターゲットして間接的に効果を当てる

アンバスのヘイトシステムは特殊なため羅盤の範囲内にFreyjaが入れば風水はFreyjaに対しヘイト行動を取る必要は無い
ただし魅了回復後の場合は状況によってはヘイトが切れる可能性があるためボス盾にケアルで念のためヘイトを載せた方が良い

天の返矢対策

Skathiは終盤でヘイトリセットを持つ「天の返矢」を使用してくる
こちらもヘイトリセットでタゲがふらつき事故の元になる

残りHPが僅かならば無理矢理押し切っても良いが相打ちになる可能性も高い

基本最初の「天の返矢」が来たらアタッカーは盾と一緒に並び視線対応しつつ「天の返矢」をカット装備で盾と一緒に受け、受けたあとに元の位置に戻るのが安全
盾と一緒に受けた場合は再度「天の返矢」が来て盾のみが被弾してもタゲを取り返しやすい

ボスおよび雑魚の討伐

各対策を参考にしつつ削っていく
キープ盾がからくりの場合は、Skathiまで倒せれば勝ったも同然

白のボス盾回復は結構神経を使うので、キープ盾がナor剣だった場合も踏まえて風水と事前に役割相談しておくとなお良い

遠隔組の立ち位置

先月のソウルフレアよりは近づいても大丈夫、だいたいの距離は以下の画像を参照

トリガーの取得

対象モンスターについて

ラミアorメローを5匹討伐
※経験値が入る敵の必要あり

取得エリアについて

以下のエリアのモンスターがオススメ、基本は青の治験で

  • アサルト(青の治験)
  • アサルト(脱走兵武装解除指令)

通常エリアは個体数が少なすぎて取り合いやポップ待ちになるためあまりオススメ出来ない

更新履歴

2018/09/24:「敵のギミック等について-視線ギミック」コメントの指摘点を反映

コメント

  1. 恥ずかしがり より:

    いつも参考にさせていただいております。

    今回の記事の視線ギミックのところですが、ガードとダンスの避け方が逆だと思われます。