2018年10月アンバス1章(とてむず)

2018年10月分のアンバスケード1章の攻略

今月は特定技を誘発させて倒す戦法が主流
ただしアタッカーや支援の装備要求が高くなりすぎがち

本記事では前回の記事を踏まえた装備要求が若干低めの攻略を記載

前回の記事は以下のリンクを参照

2017年2月分のアンバスケード1章の攻略 確定した内容が少なく記事公開がだいぶ遅れました、結局不明のままなのが多数 多分この編...

構成

討伐に時間は掛かるが装備要求は若干低めの構成、盾x1忍x2詩赤白
※赤が完璧に仕事をこなせれば白の代わりに風水を編成できるかも?

戦術

盾で敵すべてを入り口まで誘導、赤で雑魚を寝かせキープしボス、敵黒、敵ナor暗の順に討伐

戦闘の注意点

装備要求は低めで済む代わりに討伐に時間が掛かるのが難点

そのため今月は基本むずかしい連戦がおすすめ、一応この忍者削り戦術をそのまま「むずかしい」で実施する方針もあり

また30k前後のWSが安定して出せる戦力やメンツが集まるならばソベランイーディクトを誘発をさせる戦術を取った方が良い

大まかな戦闘の流れは、

  1. 盾が突っ込み敵を入り口側に誘導
  2. 少し遅れて赤が敵黒にサイレスを入れる
  3. 赤が雑魚3匹を寝かす
    ※スリプル耐性を考慮し極力スリプル2だけで回す
  4. 忍者でボスを討伐
  5. 敵黒を討伐
  6. 敵ナイトor暗黒騎士を討伐

前衛への歌はマチマチメヌメヌで、後衛にはクロックタストロフィー対策として常にスケを掛け続けておく、忍者の命中不足分は赤のディストラでサポート

風水がいないため連携込みでも4万ダメージは出ない想定、連携有無やWSの撃ち方については後述
また忍者は乾闥婆装備でガランフを受けないと結構ダメージを喰らうのでWS着替え等で装備が外れる際は要注意、適宜身替の術を併用することで事故を防ぐ

赤は敵黒にサイレスとアドルも入れ、詩人はボスのプロテスをフィナーレで解除

むずかしいの簡易攻略

構成

盾前x2詩風白
前衛枠は暗黒や戦士だと30k前後のダメージが出しやすい

戦闘の注意点

風水はインデフューリージオフレイル、詩人はメヌマチマチミンネ、白はバ系で前衛にアムネ対策をし開幕後自身だけにスタン対策を取ると良い

「むずかしい」の場合は、雑魚を先に倒しても敵レベルアップは発生しないので30k前後のWSを当てクロックタストロフィー誘発を狙った戦術がオススメ

大まかな戦闘の流れは、

  1. 盾が突っ込み敵すべてを入り口側に誘導
  2. 少し遅れて白or風が敵黒にサイレスを入れる
  3. 敵黒を討伐
  4. 敵ナイトおよび敵暗黒を討伐
  5. ボスを討伐

ボスを殴る際は連携は意識せずに30k前後のダメージ出せるまでTPを貯めてWSを撃つようにする
またボスにプロテスが掛かっているとダメージが伸びないので詩人はフィナーレでの解除も行う

敵のギミック等について

詳細な敵の情報はFF11用語辞典を参照、ここでは注意すべきギミックのみを説明

ノブレスオブリージュ使用ギミック

とてむずの場合40k以上(連携ダメージ含む)のダメージを与えるか雑魚を先に倒すとノブレスオブリージュが発動し全敵がレベルアップ+HP回復+弱体回復となる

またボス討伐前に雑魚を倒すとノブレスオブリージュの発動トリガーダメージ上限が増えるらしいがこちらは未確認
下記画像では雑魚1匹倒した状態で46kダメージを出した場合にノブレスオブリージュの発動を確認

ソベランイーディクト使用ギミック

連携ダメージ込みで与ダメージ25k以上~40k未満を与えるとソベランイーディクトが発動する、発動するとボスに対して強力な魔法バリアが発生し敵雑魚のヘイトリセットおよびSP技使用してくる

特に敵黒がSP技を発動するとデスを使用してくる可能性があるため、敵黒が詠唱できる状態にあるときはソベランイーディクトを発動させないように考慮する必要がある

各対策について

ギミックを利用したダメージ技の封殺

本記事の主攻略からは趣旨が外れているが、
与ダメージをトリガーとするソベランイーディクトは他の通常技より使用優先度が高いため前衛が30k前後のWSを撃ち続ける事で厄介なダメージ技を封殺する事が可能

ただしデス等を使う敵黒を最初に倒す必要があり、1度はノブレスオブリージュの発動を余儀なくされるため装備要求等の敷居は高くなる

とてむずでの注意点は以下の通り、

  • 敵プロテスの解除
  • WSによる防御ダウンの併用(アマブレ・鳳蝶)
  • TPを貯めすぎによる40k以上のダメージ
  • 前衛の攻撃ダウンステータス解除
  • 前衛はなるべく同時にWSを撃たない

暗黒がいると安定して30k前後のWSを続けて出しやすいので、暗黒がいる場合は戦士や侍はダメージを出すためのサポートを優先するのも1つの手段

何らかの理由でノブレスオブリージュが発動した場合は全敵の弱体も解除されるため再度入れ直す等注意が必要

敵の寝かしキープ

雑魚を寝かす事でソベランイーディクトの影響を最小限にする事が目的

寝かしの注意点としては、
開幕直後敵黒が詠唱のため出遅れるので盾の少し後ろをついて行き盾にヘイトが乗った瞬間に即サイレスを入れ敵から距離を取る
その後は少し離れた場所から印+サボ+プガでまとめて雑魚を寝かし、その後は時間差をつけてフラズルとスリプル2で寝かす方法が無難
また敵黒に関してはサイレスとアドルも入れスリプル切れ時の事故を減らす

ただしこの方法では敵が一カ所に固まりボスの巨体と相まって敵の判別が難しく、さらにソベラン~の敵雑魚ヘイトリセットとスリプル2の効果切れのタイミングで敵の位置が微妙にずれたりと、赤に負担が掛かりやすい

ボスの討伐

忍者の注意点は蝉回しとモクシャを重視しつつ魔法ダメージであるガランフに注意すれば特に問題は無し

後衛は敵から離れて回復や補助を行う、赤はディストラだけは切らさないように余裕があればスロウやパライズも入れる

忍者は与ダメージを25k未満(連携ダメージ込みで)に抑え続ければ敵SPアビやヘイトリセットも発生しないため事故は減るが討伐までの時間がさらに増える
ただしソベランイーディクトをむやみに誘発させるとタイミング次第では下記画像のようにスリプルと静寂切れが同時に起きた際にデスを詠唱され事故に繋がる恐れもある

オススメの方針としては、
前半中盤はソベラン~を気にせず連携重視でダメージを稼ぎ、終盤はスリプルのハーフレジ等があるため極力連携をしないor与ダメージを25k未満抑えるようにWSを変更する

雑魚の討伐

ボスとは違い特殊なギミックを持たないが厄介なジャングル~系の技を使用する

敵黒は防御も低いため連携で一気に削れるが、敵ナおよび敵暗は防御がかなり高めで削るのに一苦労する

ジャングル~系の技が来た際HPが半分程度のPTメンバーがいる場合は無理せずに忍者は一度後ろを向いて弱体回復とHPが回復するまで敵に与TPを与えないようにするのが無難
※後衛枠も静寂や麻痺等で対処仕切れていない事が多いため

ソベランイーディクト誘発戦術の補足

こちらも本記事の趣旨とは外れているが、
「とてむず」のソベランイーディクトを誘発させる戦術について若干補足を記載

構成について

剣前x2風詩白

とてむずの場合盾は剣で、前衛の1枠は暗黒はほぼ必須、残りは戦or侍あたりがオススメ
※もちろん装備次第では戦x2等でも十分討伐可能

盾のヘイト稼ぎ

最低でも盾にヘイストとマーチ1曲が残っていないとソベランイーディクトのヘイトリセットに対応できなくなるため、後衛は強化消去に要注意

前衛でWSを撃つ際の注意点

基本はWSのダメージが30k前後になるようにTPを調整して撃つ
※装備次第でTP量が異なるので各キャラや装備で確認が必要

前衛でなるべく同時にWSを撃たないように調整する(※後ろを向く等で)、これは後述のノブレスオブリージュの注意点も含まれるが、ソベランイーディクトのみを誘発させるためにも注意するべき観点

戦士の観点から、
30k前後を安定して撃つ場合はバーサクとアマブレは必須、暗黒がPTメンバーにいる場合暗黒の装備次第ではウォークライを使うと40kダメを超えやすくなるためクライの使用は確認を取った方が良い
※戦士でしか安定して30k前後のダメは出せなかったので、、、

ノブレスオブリージュの仕様上の注意点

TPの調整上難しい場面もあるが前衛はなるべく同時にWSを撃たない

どちらかのWSが25kを超えればソベランイーディクトが発動するため問題無いが、ノブレスオブリージュが短い時間内でのダメージ判定になっているようで、ほぼ同時にWSを撃ち合計ダメージが40kを超えるとノブレスオブリージュが発動してしまう

以下は悪い事例、
25kを超えないWSを同時に撃ち40k超え判定となり1回目のノブレスオブリージュが発動、

ボスにプロテスが残っていた事に気付かず、先ほどよりTPを多く貯めてWSを撃ち40k超えで2回目のノブレスオブリージュが発動

トリガーの取得

対象モンスターについて

ヴェルクを5匹討伐
※経験値が入る敵の必要あり

取得エリアについて

以下のエリアのモンスターがオススメ、

  • マリアミ渓谷:Waypointよりマリアミ#1に飛び西南西に向かいScalable Areaを降りた先
    Velkk Defiler等
  • マリアミ渓谷:Waypointよりマリアミ#2に飛びマウントで東に向かった先、K-9付近
    Velkk Shadowmancer等