Teles討伐(攻略編)

長くなったTeles討伐記事の攻略編

準備編は下記リンクを参照

Telesは基本Warder of Courageの子竜を呼び出さないNM 大きく異なる点は積極的に弱点を狙わない事と魅了対策のため盾...

作戦

精霊PTにて震天連携によるMBで討伐

段差を利用し後衛への被害を減らす

またTeles戦は長時間に及ぶためスリップダメージを有効活用する

戦闘場所

段差を利用するため#2 or #6近くのポイントを使用

※ #4でも可能かもしれない

各ジョブの配置

盾は段差下、盾回復と補助は段差中段奥、精霊PTは段差上に

後衛は魔法が届くギリギリの距離を保つ

具体的なイメージは以下の図参照

teles段差

盾は前方範囲攻撃に互いを巻き込ませないよう注意

具体的なイメージは以下の図参照

teles盾位置

戦術

戦闘開始~敵残HP3割まで

共通

敵SPアビ使用時の注意点を参照

ノックバック対策を入れておくと楽、無くてもノックバックを食らった際すぐ間を詰めれば良い

本体キープについて、コチラを参照

ディスペル技が多いのでプロシェル等のかけ直しは自前で、スケが切れた際は詩人に伝える

詩人

盾にマチマチスケ+α、盾PT風水にマチバラスケ+α、白にはマチバラ(バラ)スケ
4曲詩人なら盾PT全員マチマチバラスケで良い

スケは盾の事故防止のため重要な要素
アトゥーンヴェックスが切れると盾でも3000以上のダメージを食らう場合あり

敵技ソニックバフェットはディスペル効果を持つため、盾にスケ切れを教えてもらいかけ直す

白の負荷を減らすためへイストは詩人が盾にかける

盾に強化をかける際は敵の正面に立たないようにする

盾PTの風水

インデを切らさず、敵の技の合間を見て羅盤の張り替えを行う

特に詩人がいない場合は羅盤の張り替えには要注意

詩人がいない場合は風水が盾にへイストをかける

盾PTの回復メイン、さらに盾の弱体回復と最も忙しい

特に風のスレノディIIと地獄のエレジー、恋情のノクターンの回復は早めに、盾のフラッシュリキャストが長引くと事故の元

インパクトはしばらく放置しても大きな問題にはならない

精霊PT

学者にて震天連携-重力を作り、黒でMBデスとMBコメットを狙う

黒はMB担当以外でバーンも入れる

学はMBデス・コメットの累積魔法耐性に影響を与えないようにMB計略、MBバイオを入れる
余裕があるならMBフラズル、MBインパクトも狙う

敵技クラーサクコール後は震天連携担当学とMB担当黒以外はディスペルで敵の強化を消去

敵が向かってもきても逃げないでアトゥーン内で耐える

スクリーンショット_071216_105629_PM

アトゥーンがあれば即死は免れる

敵残HP3割~敵残HP1割直前

一番の勝負所、基本は前述の行動と同じ

詩人

HP3割の敵SPアビを凌いだらソウルボイス開始、クラリオンコールで増える歌枠はバラか耐風カロル

精霊PTー敵残HP3割時

敵HP3割時のSPアビを凌いだらボルスター開始

討伐までボルスター使用者がマレーズを担当するように各風水でローテを行い順次ボルスターを使用

精霊PTの風水はここでエントラストをヘイストに切り替え、黒のMBデスのリキャを早める事

精霊PTー敵残HP2割時

敵HP2割時のSPアビを凌いだら学は連環計を開始、削りを加速

精霊PTー敵残HP1割直前

震天連携からのMB計略、MBメルトンを入れる

可能ならテンポラリアイテムで威力を上乗せする

ここで強力なスリップダメージが入るかどうかで勝負が決まる

敵残HP1割未満

SPアビの効果時間が切れるたびに次々とSPアビを使う発狂モード、最も事故が発生しやすい

運が悪いとまったくダメを与えられない状況が続く

テンポラリを総動員して敵の攻撃に耐える、抗魅了薬使用済みの場合は白にその旨を伝える

抗魅了薬が残っている場合はソウルボイスが来たらすぐ使用する

基本的な対応は変わらないが、盾の抗魅了薬が切れた状態でソウルボイスが見えたら女神の羽衣を使用

盾PTの風水

盾へのアトゥーンヴェックスを切らさない事に集中

追い込み時ボルスタージオマレーズを担当する場合は、ジオの入れ替えに注意

アラ全体が発狂モードに対応しきれない場合(大抵混乱する)、ジオの入れ替えがうまく出来ず盾へのアトゥーンヴェックスが切れ事故の元

無駄になるが入れ替え予定のアトゥーン or ヴェックスをエントラストで盾にかけておく方が安全

詩人

歌を切らさず白の回復補助(範囲系回復テンポラリ等)に徹する

回復補助の有無の違いで事故発生確率が大幅に下がる

精霊PT

とにかくスリップダメージに期待して耐える

敵SPアビ魔力の泉が見えたら残っているSPアビを全部使用しMBデスで一気に削る
※連環計が残っている場合はすぐ連携を作る、オーラの余裕は無い


最悪スリップダメージが残っていれば、全滅しても体制立て直してからの逆転勝利もある!

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注意点

SPアビ(インビンシブル)の対応

SPアビに連動してディアスフィアが発生

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このディアが問題でスリップが300ダメージにも及ぶ

盾・盾PTの風水

ディアスフィアが発生したらその旨を伝え精霊PTを下がらせる、盾は初期位置でキープし続ける

白だけでは回復が間に合わないので、自己ケアルで白の回復補助も忘れない

ガ系で盾PTを回復、自身の回復も忘れない

精霊PT

ディアスフィアがわかり次第後ろに下がり、スフィア外に出る

詩人

精霊PTと同じ場所まで下がり、白の負担を減らす

SPアビ(ソウルボイス)の対応

SPアビに連動して静寂スフィアが発生

スクリーンショット_071216_112619_PM

この静寂は特殊な状態異常である「沈黙」扱いでスフィア内にいる限り魔法は使用不可

アイコンだけで判断するとルナティックボイスによる「沈黙」と誤認するので注意

またエンタイスの前方範囲魅了、乙女のヴィルレーによる単体魅了を使用

盾2枚に盾PT風水まで魅了されると高確率で全滅する

白からのケアルは期待できないのでアビ or テンポラリアイテムで耐える

アトゥーンヴェックスと味噌ラーメン+1があればエンタイスはほぼレジスト可、乙女のヴィルレーのレジストは厳め

抗魅了薬を使用すれば乙女のヴィルレーを確実にレジスト可能だが、極力敵HP残1割未満まで残しておきたい

ただし敵HP3割以下で片方の盾が魅了状態なら薬は使用しても構わない
SPアビを使用して削りを加速するタイミングなので事故は極力避けたい

盾PTの風水

盾同様、白からのケアルは期待できないのでアビ or テンポラリアイテムで耐える

テンポラリアイテム切れ等状況に応じて女神の祝福を使い盾PTの回復も視野に入れる

精霊PT

インビンシブルの時と同じく魔法が使えるところまで下がる

風水はアトゥーンヴェックスに切り替え混乱に対応する

盾が事故って魅了されても、敵が迫ってきても逃げない
風水のアトゥーンヴェックスの中でテンポラリアイテムを使い耐える

SPアビ(魔力の泉)の対応

SPアビに連動して魔法防御ダウンスフィアが発生

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通常状態と同じくそのまま削り続ける、つまり削るチャンス

精霊PT

風水のアトゥーンがあれば範囲魔法も食らっても無視できるレベル

本体キープ

タゲ固定について

通常考えられる累積ヘイト値に無関係で精霊PTに向かう事がある、速やかにタゲを取り返さないと精霊PTに被害が出る

不可解な点が多いが、
単純に大きな与ダメージ発生時にその発生元PCにタゲが向かうと割り切る

そのため盾は常にヘイトを稼ぎ、MBデス等の大ダメージが発生する際にヘイトを上げタゲを固定する

そのため、

  • フラッシュ、挑発
  • センチ、パリセードまたはワード系の高ヘイトアビ

をそれぞれ1つはすぐに使える状態とし、タゲが動いたら温存している魔法・アビでタゲを固定する

また白弱点時にヘイトリセット or ヘイト大幅ダウンがあるようでタゲが乱れやすい、この点も注意

敵ヘイトについて(未確認)

以下、未確認情報

前述の通り敵のヘイト行動は未だ謎が多い、白弱点前後でなくてもディスペルでタゲを取られた事もある

仮説として、
敵に対して発生させた同行動間隔が長いほどヘイト値が増加すると予想

例として、
敵にファイア1を詠唱してから、次のファイア1を詠唱するまでの間隔が長ければ長いほどヘイト値が上昇するのでは?