Vinipata討伐(攻略編)

島ギアスCL???のヴィニパタの攻略編

準備編は下記リンクを参照

島ギアスCL???のヴィニパタの攻略記事 記事が長くなりすぎたので準備編と攻略編に分割 敵が使用する技の詳細等はwikiを参照の...

作戦

震天連携によるMBで討伐、ただし短期決戦を狙う

明鏡止水を連続誘発させ型を固定させたまま倒す

段差を利用し後衛への被害を減らす

戦闘場所

段差を利用するため#2 or #6近くのポイントを使用

※ #4でも可能かもしれない

各ジョブの配置

盾は段差下、盾回復と後衛組は段差上に

後衛組は魔法が届くギリギリの距離を保つ

具体的なイメージは以下の図参照

ff11-vinipata討伐

戦術

詩人のクラリナイトルマルカ印達ララの効果時間が実質の戦闘制限時間(約5~7分)

まず敵の性質として

  • 「明鏡止水」は「夜叉之型」、「羅刹之型」より使用優先度が高い
  • 「明鏡止水」の発動トリガーは敵の残HP依存

これらを利用する事で「~之型」を固定したまま倒しきる

具体的には、

  1. 開幕前に詩人SPアビ+アビを使用
  2. 敵を沸かした場所で雑魚を無力化
    ※黒のガ・ジャ系を使いやすくするため
  3. 敵本体のみ段差下に誘導
  4. 弱体を入れて夜叉之型を誘発
  5. SPアビを使用し全力で敵本体を削る
    ※震天連携は核熱、MBはファイア

順調に行けば敵本体は明鏡止水連発モードになり残HP10%までは安定して削る事が可能

実際は敵本体のHP45%と10%で追加の雑魚が沸き、雑魚は計6体になる

慣れている人なら開幕から3分台、事故らなければ5分切るくらいで討伐できる

戦闘直前~戦闘開始時

戦闘開始前にSPアビを使用するため参加者全員のレンズを確認しておく事

詩人

クラリナイトルマルカ印を使い終わったら、盾に合図し敵を沸かしてもらう

敵が沸いた後さらにワンテンポおいてから達ララで雑魚x2を寝かす

タイミングが早すぎると雑魚x2にララの判定が乗らない場合がある、ラグの影響も考慮して遅めが良い

以下は失敗例、達ララが若干早かったため雑魚1匹しか眠らせられなかった

スクリーンショット_080916_011108_AM

敵を沸かしたら詩人が寝かすまで盾はその場で耐える
※敵本体および雑魚x2匹はすべて沸かした盾にタゲがいく

詩人が寝かしたら敵本体を段差下に持って行く

敵本体段差下誘導後

敵に多数の弱体を入れつつ、敵が「羅刹之断~」 or 「夜叉之太刀~」 のいずれかを使うまで震天-核熱のMBファイアで少しずつ削りを入れ、どっちの型か見極める

風水

フォーカスとランゴールがないと弱体がほぼ入らないので要注意

後衛組全般

弱体を入れつつ、敵にぎりぎり魔法が届く距離か確認し位置を調整

弱体にはインパクトが有効

敵本体が羅刹之型の場合

弱体を入れ「夜叉之型」を誘発させる

後衛組全般

さらに弱体を入れ夜叉を誘発させる

敵が黒牙・虚空を使ってきたらメナス-カミールのボス-セフエジの特殊技避けのように走って避ける事も可能

ただし走って避ける際に敵本体が羅盤から外れるほど動いてしまうなら、盾はおとなしくその場で耐える事

夜叉之型使用後数秒で羅刹之型を使用する場合もあるので、今が羅刹中だからといって下手に強化数を増やさないように注意

敵本体が夜叉之型の場合

一番重要な場面、明鏡止水を誘発させるためSPアビを使い全力で敵本体のHPを削る

追加雑魚を上手く裁ければ結構あっさり倒せるはず

敵が明鏡止水を使用しても避けずに耐える

羅刹之型使用を防ぐため強化(ディスペル対象のバフ)数は極力増やさない、敵対心を稼ぐだけならアビ使用後に即効果を消す事

敵は白弱点が発生しない限り攻撃力が増加していくため、戦闘後半はアイテム使用不可で無い限り積極的に薬品を使って耐える

魔剣の場合、学者の震天-核熱が見えたらレイクorガンビットを使用し夜叉中は常に炎属性耐性をダウンさせ続ける

ナイトの場合、敵本体明鏡止水連発後に雑魚が一斉に沸いたら場合即時インビンを使用する事

風水

全員同時にボルスターを使用

詩人

ソウルボイスを使用し黒と学を再強化

さらに敵本体にソウル炎のスレノディIIを入れる

この作戦がうまく機能した場合、明鏡止水連続使用後に雑魚が一斉に沸くので、ナイトルララ(順調ならソウルも残っている)を使い先に後衛組に向かってきた雑魚を寝かし、次に盾に向かった雑魚を寝かす
※敵本体の残HP10%程度を目安にしておくと良い
※ソウルが切れた場合は印マルカで、さらに技量を使いアビ復活させ残りを寝かす

SPアビを使用し最大火力を持って一気に削る

また上記の詩人のサポートとして追加雑魚が一斉に沸いた場合最優先に印ブレクガで追加雑魚の足止めをする

先に後衛に向かった追加雑魚、次に盾に向かった追加雑魚、計2つの印ブレクガで事故を大幅に減らせる
※あらかじめ担当を黒で分担しておくと良い

コルセア

全員のSPアビ使用を見たらワイルドカードを使いアビおよびSPアビ復活を試みる
※特に詩人のアビ回復が重要

自信があるならCSブーツ+1を使いの黒の精霊着弾直前にファイアショットを入れても良い

終盤詩人のアビが全て使用済みかつ技量も無い場合は、ランダムディール+技量使用後ランダムディールを使い詩人のアビを優先的に回復させる
※ランダムディールは最大3個までしか復活できないため

詩人の印マルカナイトルが回復できれば全滅後の立て直しからでも勝てる可能性あり

学者

学が複数いる場合、使用する連環計は一人だけで良い

残りの連環計は初回の夜叉で仕留め損なった場合の保険として残しておく

MBに計略およびスリップを撃つ場合、後衛組のバフを受けた学が担当する事

事故等で戦闘が長引く場合、宣告とHP回復不可の呪いの回復以外は盾のケアルを最優先

敵の白弱点を突けないと敵の攻撃力増加により2000以上のダメージを連続で食らう場合もある

削りきれず型が変更した場合

初回の夜叉で削りきれなかった場合、戦闘開始直後と同じく弱体を入れ夜叉を誘発させる

アビ使用済みの場合は各自技量を使って復活させる事

「夜叉之型」誘発に成功したら残りのアビを使用して一気に削る

全滅寸前の場合

ただしすべての黒が強衰弱だった場合は素直に諦める

  1. 学者に計略を入れてもらい全滅
    ※学者は計略を入れた時間を残しておくと良い
  2. 薬品等使い立て直し
    ※完全回復は難しいのである程度の回復に留める
  3. 詩人のナイトルマルカ印達ララで雑魚を寝かせる
  4. 盾は敵本体を段差下に誘導
  5. 開幕同様に対処

スクリーンショット_080916_010130_AM

うまくいけば逆転劇もありえる

注意点

後衛の位置取り

盾の事故で予備盾に切り替わった等、敵本体が大きく動いた場合後衛はぎりぎり魔法が届く距離か確認する
※段差による敵範囲攻撃が届かない事の確認のため

敵の位置が大きく変わるほどの事態に陥ったら、白の回復も追いつかず、盾はバインドかつアイテム使用不可等で立て直しに忙しい、出来るだけ後衛組で距離を調節したほうが良い

後衛組でも対応できないほど敵本体と後衛の位置が近い場合は盾にその旨を伝える